猛威を振るっている悪性の腫瘍

今の時代は確かに医療が進んでいるのですが、新たな病気も増えてきています。

私は、なんだか鼬ごっこのような気がします。

医療が進んだら新たな病気が増えて、また医療が進むと新たな病気が増えるというものです。

これでは、いくら医療が進んでもキリがありません。

なので、鼬ごっこという訳です。

これは何も病気だけに当てはまることではありません。

パソコンでも同じことが言えるのではないでしょうか?
最近はウイルスバスターやノートンといったセキュリティソフトがあります。

それに伴いウイルスも脅威を増していることでしょう。

そして、新たなウイルスが出てくれば、それに対応したセキュリティソフトが出てくるというものです。

すると、またまた新たなウイルスが出てきます。

これではパソコン利用者は、おちおち安心してパソコンが利用できませんよね。

まさにセキュリティソフトとウイルスの鼬ごっこといっても過言ではありません。

ね?医療と同じでしょう?

今、病気で猛威を振るっているのが悪性の腫瘍かと思います。

それも悪性の骨腫瘍は命に関わってきますから困ったものですよね。

私は、一度だけ病気にかかったことがあります。

私がかかった病名が悪性骨腫瘍だったのです。

なので、私は急いで救急車を呼び病院に行きましたよ!

結局大事には至らずに済みましたが、もう少し病院に来るのが遅かったらショック状態になり、死んでいたかもしれないと医者から言われました。

そう言われると何だか怖くなってきました。

でも、実際に命を取り留めていて、今はすっかり健康に生きているので、良かったです。

これも医療が進んでいて悪性骨腫瘍が新たな病気ではなくて助かりました。

自画自賛ではないですけれど、私の判断が良かったと思います。

日本は技術大国と言われている国

最近の病院は、どこでもそうですが、医療が進んでいます。

日本は技術大国と言われている国だから医療が進んでいてもおかしくはありませんよね。

医療もすすんでいるのですが、それにつれて設備も最新の物ばかりです。

従って、どんな病気になっても最新の設備が病院にはありますから安心ですよね。

すぐに何の病気かという事を見抜き、それに合わせて医者も治療方針を決められます。

だから、患者さんは安心出来るというものです。

昔の時代の病院は最新の設備もなければ医療も進んではいません。

ですから、助からない病気が多かったかもしれません。

ですが、今の病院には最新の設備がありますし、医療もかなり進んでいますから、どんな病気でも助かります。

従って、今の時代に生まれてきて良かったと思う人が多いのではないでしょうか?
いや、今の時代に生まれてきて良かったと思う人は多いと思いますよ。

現に私のお母さんも、そう思っています。

何故かというと私のお母さんは悪性の骨腫瘍になったことがあります。

私のお母さんは何か病気の疑いを持つとすぐに病院に行きます。

病院に行くと私のお母さんは、様々な検査を受けて医者から検査の結果、悪性の骨腫瘍と言われたそう。

その検査結果に私のお母さんはショックを受けていたような感じだったのですが、何度も言うように今の医療は進化していますから、軽い処置で済んだのです。

私のお母さんばかりか私の親戚も悪性の骨腫瘍になった人は沢山居ました。

ですが、今では、もうすっかりと治っています。

私は病院など言ったこともなければ何の病気にかかったこともありません。

ですが、自分が病気にかかっていなくても自分の家族や自分の親戚の病気が治るのは嬉しいものです。

私の親戚の人も骨腫瘍になった人が沢山居たのですが、本当に治って良かったと私は思います。

きっと神様が見守ってくれているのでしょうね。

良性なのか?悪性なのか?でこれからの人生が変わる

悪性の骨腫瘍になれば非常に危険な状態になりますね。

病院に行っても医者は中々悪性の骨腫瘍か良性の骨腫瘍かを見極めるのは非常に難しいです。

医者が良性の骨腫瘍と診断されても実は悪性の骨腫瘍だったりすることも十分にあり得ます。

そもそも初めは良性の骨腫瘍か悪性の骨腫瘍かを見極めるのは難しいと言いましたが、それは確かです。

確かですが、悪性の骨腫瘍とは進行型の腫瘍ですからね。

見る見るうちに悪化しますから、ここまでくれば医者も悪性の骨腫瘍だと分かることでしょう。

ここまでくれば何故医者は悪性の骨腫瘍だと分かるのかというと進行してくれば良性の骨腫瘍との大差が出てきます。

なので、一発で悪性の骨腫瘍と分かるという訳です。

最初のうちは悪性の骨腫瘍は良性の骨腫瘍と大差は、あまりないのです。

なので、医者は、良性の骨腫瘍か悪性の骨腫瘍か分かりません。

だから、誤診してしまうのでしょう。

そして、後から悪性の骨腫瘍という事実が発覚します。

このような流れで医者は誤診してしまうかと思います。

私からしたら早いうちにどちらの腫瘍か区別がつかないのかと思う限りです。

多分、私以上に、ある家族の一人が、ある病院に診察を受けに行き悪性の骨腫瘍を良性の骨腫瘍と医者が誤診してしまい、後から悪性の骨腫瘍だと同じ医者から診断されることになったら、その家族は、その医者に対して不満を募らせるばかりでしょう。

その気持ちもは私は分からなくはないです。

悪性の骨腫瘍は命に関わってきますからね。

また悪性の骨腫瘍で命を落とした人は、ごまんといるかと思います。

なので、その家族は医者に対して不満を募らせていることかと…。

ですが、私は一度冷静になってから考えました。

その家族が居者が誤診をして不満を募らせるのはおかしいと。

医者は決して神様ではないのです。

神様ではないので、そりゃ誤診することもあるでしょう。

従って全部医者の責任にするのは、どうかと思います。

死亡する率が高くなる

今から、ある家族の事を紹介したいと思います。

その家族とは私の彼女の親戚の家族です。

私は彼女が出来たのは、2005年の事ですから、もう付き合って、かれこれ9年になるでしょうね。

それだけ彼女と長く付き合っているのですから当然彼女の親戚の家族とも私は仲が良いです。

おまけに、その家族は私の事を信頼してくれて居ます。

だから私に彼女を任せてくれたのでしょね。

私は、私の彼女の親戚の家族とは、毎日毎日食事をしたり、どこかに一緒に出かけに行くほどの深い深い仲です。

ですが、その家族の一人が悪性の骨腫瘍になりました。

私は非常に心配になりましたよ!
当然ですが、その家族も同じく心配したそうです。

私は早く病院に行って診断を受けたほうが良いのでは?と行ったのですが、悪性の骨腫瘍になった人は大丈夫といって病院に行きませんでした。

病院に行かなかった結果、悪性の骨腫瘍が徐々に進行して家族や私でも「コレは、ちょっとおかしい」と思うほどになっていたのだ。

本人も目に見えて分かる症状だったとか。

それで、ようやく病院に行ったそう。

ですが、病院の医者の診断結果を聞いて私や悪性の骨腫瘍になった人の家族は驚愕しました。

何と、もう手遅れだ!と言われたではありませんか。

それを聞いて私たちは泣き崩れました。

それでも私は医者に「何とかしてください!」と医者に言ったのです。

その私の思いをくみ取ってくれたのか、もうダメだと分かっていて残りの人生何とか生きれるように医者は延命処置をしてくれました。

その医者の延命処置で少しは生きながらえたのです。

生きながらえたのですが、それもほんの少しでした。

悪性の骨腫瘍になった人が死ぬ間際に彼女の事は頼んだとか今までお前のおかげで楽しい日々を過ごすことが出来たと言って満足そうにあの世に旅立ったのです。

私は、悪性の骨腫瘍になった人が旅立った時は非常に悲しかったです。

でも、ここで私が泣いたらダメだ!私には付き合っている彼女と悪性の骨腫瘍で旅立った人の家族を守る使命があるのだと思い前に進んだのです。

このように悪性の骨腫瘍になれば死亡する恐れがあります。

命の危険性が付きまとう

悪性の骨腫瘍とは非常に重篤な病気だと私は思いますね。

初めから命に関わる病気ではないのですが、悪性の骨腫瘍は良性の骨腫瘍とは違い徐々に進行していく病気です。

良性の骨腫瘍は放置しておいても、何ヶ月後・何年後かすれば消えていく傾向があります。

ココで話は変わりますが我が国日本に住んでいる住民の大半は、あらゆる部位に腫瘍が出来て病院に救急搬送されているかもしれません。

その大半の人が悪性の腫瘍だと思います。

何せ救急搬送されるぐらいですから。

ですが、稀に良性の腫瘍が出来て病院に行く人が居ます。

良性の腫瘍が出来た患者さんはレントゲンを取り医師が放置しておいても何ヶ月後・何年後に消えます或いは段々と小さくなっていきますよ!と医師から診断されて帰宅するのです。

そして、医師の診断通りに何ヶ月後・何年後には消えているか或いは段々と小さくなっていきます。

それは、良性の腫瘍になった本人が分かるほど。

これが良性の腫瘍の特徴なんですよ!
あらゆる部位に出来る良性腫瘍の特徴を紹介しましたが、ここに骨の腫瘍も含まれます。

しかし、悪性の骨腫瘍の場合は、このようにはいきません。

最近の医療は段々と進歩していっていますからね。

悪性の骨腫瘍になった場合は、その腫瘍を小さくする薬があります。

医者は悪性の骨腫瘍になった患者さんに腫瘍を小さくする薬を投与します。

医者から、いつからいつまで、その薬を投与してくださいとの指示が出ますから、その指示に従いましょう。

ですが、ここで油断してはいけません。

医者の指示を受けて腫瘍が小さくなったからといって病院に行かなくなると痛い目にあります。

痛い目とは何かと言いますと薬を投与して小さくなったからといって放置しておくと、悪性の骨腫瘍というのは、どこか別の部位に転移してしまう可能性があります。

どこかに転移してしまうと、今度は命の危険性が出てきます。

なので、出来るだけ自宅には変えることが許されても逐一通院して最初に治療してもらった医者に報告しましょう。

いわゆる通院をしましょう。

今は病院に行く人がかなり増えました

病院に行くのに軽いもの、たとえば風邪やインフルエンザ・胃腸炎ならば自分で歩いてでも病院に行けます。

ですが、重篤な病気や一刻を争う病気の場合は、救急車で病院に行かなければなりません。

どちらかというと重篤な病気や一刻を争う病気になっている人の場合が多いのではないでしょうか?
もちろん、中には軽い病気の人も何人かは居ます。

それでも重篤な病気や一刻を争う病気になっている人の方が多いのではないでしょうか?
そのような人は病院に行くのに救急車に乗って病院に搬送されます。

そのような人が居るのにも関わらずに救急車をタクシー代わりにする人が居るんですよね。

それならばタクシーに乗れ!と私は思うのですが、タクシーを利用せずに救急車を利用する人が居るのです。

これには、理由があります。

タクシーに乗ると少なからずとも料金が発生しますが、救急車の場合は料金が発生しません。

なので、救急車を利用するのでしょう。

私は、その考えを持っている人はいけないと思うのです。

何故かというと、もし大病になって自力で病院に行けない場合、救急車を呼んだのに救急隊員が「また、タクシー代わりに利用しているな!」と疑われて通り過ぎていってしまうかもしれないからです。

ちょっとは表情も汲み取れよ!と思う所でしょうが、それでも救急隊員はタクシー代わりで利用しようとしてるとしか思わずに通り過ぎていきます。

それが、もし悪性の骨腫瘍で深刻だったら、どうするんですか?また先にも言ったように一刻を争う病気や重篤の病気だったらどうするんですか?
タクシー代わりに救急車を利用している人が居るせいで、その人は困ってしまいます。

そして、何の治療も施されず、病院もいけずにただただ死を待つだけです。

それを思うと私は本当に憤りを感じてしまうのです。

タクシー代わりで救急車を利用している人は、一刻を争う病気や重篤な病気ではなく悪性の骨腫瘍ごときで救急車を利用するな!と思っているのでしょうね。

でも、そのように思っているのなら、それは大きな間違いです。

悪性の骨腫瘍でも生命を脅かす病気なんですよ!

全く、その人たちは病気で本当に救急車が必要で困っている人のことを何とも考えていないのでしょうか?
私は、そのような世の中に憂いています。

悪性骨腫瘍(ガン)の予防について

病気は色々あります。

くも膜下出血や脳挫傷や肺アスペルギルス症候群・ベーチェット病等々色々ありますよね。

他にも色々な病気があるのですが、数があまりにも多すぎて紹介しきれません。

ベーチェット病といえば今最も人気のある男性アーティストEXILEのMATSUがそうです。

EXILEのMATSUはベーチェット病にかかっています。

ベーチェット病とは、そもそもどんな病気か知っていますか?
多分知らない人が多いと思います。

医者という仕事に従事している人は、当たり前のごとく知っています。

ですが、私たち素人には何の病気か分からないですよね。

私はベーチェット病が、どのような病気か知っているのです。

何故知っているかというと私は医者の仕事はやっていないため、玄人ではないのですが、多少は医療を齧っている方です。

なので、ベーチェット病が、どのような病気か知っている訳です。

では、ベーチェット病が、どのような病気なのか説明しましょう。

ベーチェット病とは目の病気です。
目が段々見えなくなっていく病気です。

ですからEXILEのMATSUは片目がほぼ見えていません。

ですが、今でも生活しているなんて偉いですよね。

そして、最近ニュースで持ちきりなのがエボラ出血熱です。

これは熱の一種なのですが、早期治療をすれば治るのですが、風邪やインフルエンザと間違えやすいのだ。

ですから風やインフルエンザだと思って放置しておくと死亡する恐れがありますから気を付けてください。

話の道筋が大分それてしまいましたね。

私は前項の病気より怖いのが悪性骨腫瘍だと思います。

これはガンの一種です。

ガンは早期でも待ったなしで命を奪ってしまうのです。

だから悪性骨腫瘍(ガン)は、どの病気よりも非常に怖いのです。

悪性骨腫瘍(ガン)の予防はキッチリとしておいた方が良いですよ!

ミカンで癌予防

以前の時代は風邪でも死亡する時代だったかもしれません。

しかし今では、ほとんどの病気が病院に行くと治る時代になってきています。

もちろん風邪は、すぐに治る病気に分類されています。

このような時代になったのは理由があるのです。

それは死者を出来るだけ出したくないと思う医者が増えていったのと、あらゆる病気を治そうと思う医者が一生懸命勉強して、ほとんどの病気にも有効な薬を発見したからに尽きますよね?

それだから、今のような時代になっています。

ですが、今の時代でも治せない病気というものはありましょう。

今の時代でも治せない病気があると私は言いましたが、それは、ほぼ手遅れの場合でしょうね。

最近は腫瘍の病気が非常に多くなってきているのです。

腫瘍には2種類があります。

まず1つ目が良性の腫瘍だった場合です。

次に悪性の腫瘍だった場合です。

良性の腫瘍・悪性の腫瘍でもそれぞれ種類がありますよね。

軟骨肉腫・肉腫・骨肉腫、その他にも沢山あります。

これらの腫瘍はガンの1種なのです。

ガンになってしまうと病院に行かなくてはならないのですが、病院に行かなくても民間療法でOKです。

ガンになった場合の民間療法とはミカンを食べることです。

ミカンにはガン予防で知られる果物ですよね。

従ってガンになればミカンを食べれば良いかと思います。

この方法を取っている人は非常に多いかと思いますが、私は、これは気休めにしかならないと思うんですよ。

いくらミカンを食べた所でガンは予防できません。

いくらガン予防の効能があるとしても100%の確率でガンは防げません。

ガンになると初期・中期・末期と分類されるのですが、初期や中期の場合は治ります。

ですが、末期になると、もう手遅れです。

末期になると100%の確率で死亡します。

このようにほとんどの病気が治る時代ですが、手遅れの病気は医者も手のつくしようがありません。

つまり治らずに「死」を待つだけなのです。

是非ともガンの1種である骨肉腫や何の病気でも末期になる前に病院に行って治したいものですよね。

 

*参考 対談 – 第十回「がんの原因になる。予防にもなる。食生活の選択が分かれ道です。」

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入院も視野に入らなければなりません

悪性の骨腫瘍はなんてこともない病気だと思う人が多いでしょう。

ですが、それは正解か外れがというと外れです。

悪性の骨腫瘍も立派な病気です。

多分悪性の骨腫瘍になった人も、たいしたことない病気だと思っているかもしれません。

こう考えると悪性の骨腫瘍は、たいした事がある病気だとまだまだ認識してはいないでしょうね。

それが良性の骨腫瘍の場合は、良いのですが、悪性の場合は、実はかなり深刻な病気です。

どう深刻かというと良性の骨腫瘍の場合は簡単な治療で済みます。

簡単な治療というと薬投与だけで済むというものだ。

ですが、悪性の骨腫瘍の場合は薬の投与だけでは済みません。

悪性の骨腫瘍の場合は入院も視野に入らなければなりません。

入院には短気と長期があります。

短気入院ならば良いですが、長期入院も十分にあり得ますからね。

長期入院となったら大変です。

何度も何度も検査は受けないといけないし体中に器具は付けられますし、おまけに病院食を食べなければいけませんよね。

病院食は自宅の食事と違って不味いです。

とても食べられたものではありません。

ですが、キッチリと栄養バランスが考えられてありますから我慢して食べないといけないのです。

以上の事を踏まえると非常に苦痛です。

退屈で退屈で仕方がないですよね。

何かとストレスも溜まるかもしれません。

一番最悪なのが、どれだけストレスを溜めようが、どれだけ苦痛であろうが長期入院して悪性の骨腫瘍が治れば何の問題もないのですが悪性の骨腫瘍というのは長期入院していて治す努力をしようと本人が努力しても、その努力もむなしく急変してしまう場合もあります。

今まで長期入院して元気にしていた人が急に急変してポックリとあの世に逝ってしまう場合があります。

中には元気に退院する場合もありますが、急にポックリと行く場合が多いです。

ですから、皆さん悪性の骨腫瘍でも侮ってはいけません。

絶対になんてこともない病気とは思わないで下さい。

最近は何か自分で引っかかる点があると病院に行く人が増えています

最近は何か自分で引っかかる点があると病院に行く人が増えています。

大きな病院を紹介してもらうには、まず町医者にかかる必要があるんですよね。

町医者で充分な治療を受けて、ここでは治療は難しいと判断された場合に、そこの医師が一番信頼している病院に紹介状を書いて、その医師が見た患者さんを町医者の医師が紹介してくれた病院に行きます。

そして、町医者の医師が紹介してくれた病院で改めて治療をします。

私も病院に行った経験があるのですが、その流れで私は大きい病院に行くことになりました。

そして、その病院で治療を受けたのですが、その日は患者さんがいっぱいで、医師が私を治療してくれるのに3時間もかかっちゃたんですよ。

あまり待たされると医師にキレる患者さんがいるそうなのですが、それは筋違いですよ!
病院だっていろいろと忙しいし、個人個人をちゃんと治療して診療方針を決めているのです。

ですから、それで時間がかかります。

ですが、それでキレることはありません。

大きい病院は確かに忙しいですが、別にアナタだけに治療時間を割いてはいられませんからね。

向こうもれっきとした仕事ですから落ち着いて自分の名前を看護師さんから呼ばれるまで待ちましょう!
その時3時間待って医師の治療を受けた私は、治療した結果、軽いインフルエンザでした。

私が病院から帰宅しようとしたときに救急搬送された患者さんを見かけたのです。

後から分かったことなのですが、その人は悪性の骨腫瘍だったとか。

悪性の骨腫瘍は良性の骨腫瘍とは違います。

良性の骨腫瘍は放置しても問題はないのですが、悪性の骨腫瘍の場合は放置しておいてはいけません。

早急な処置が必要です。

悪性の骨腫瘍の患者さんは、先に予約した患者さんより優先的に治療されるのです。

悪性の骨腫瘍は他の患者さんより優先的に治療をされるほど重大な病気なんですよ。